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  • 2009.08.17 Monday
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新興国 BRICs関連株バブルがおきる

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 金の過剰流動を考えるとキャピタルフライト先は必然とBRICsとなります。

=新興国市場はバブルか?
 このところ、BRICsのみならず多くの新興国に投資する投資信託が増えている
。仮に、新興国の経済成長が続くのであれば、これらの投資は良い投資結果と
なるものが多いと思われます。一方、現在の新興国を巡る状況は、多くのバブルに
ついて書かれた書籍にあるようなバブルの特徴も併せ持っていることにも注意。

 例えば、「バブルの歴史」(エドワード・チャンセラー著)には、バブルに
ついて以下の様な趣旨の説明がされています。
□ 新技術や新市場が登場する
□ 人々が従来の尺度では分かりにくいものに対して過大な期待を抱く
□ 関連資産の価格が後から分かる実態よりも非常に高く評価されてしまう

 この観点で現在の新興国市場を見ると、「先進国市場とは別の巨大市場が出
現した」、「経済成長が将来にわたって継続すると期待されている」、「新興
国の株式や不動産だけでなく、それに関連する先進国企業の株式まで上昇して
いる」というように、過去にバブルが起こった「運河」、「鉄道」、「インタ
ーネット」等の初期とあまり変わらない状況です。

 また、「今回は違う」という声が新興国投資に関してもこのところ多いので
すが、実はこれはバブルの際の常套句といわれています。一方、中国やインド
は急速な経済発展が続いているものの本格的な景気後退は未経験、資本市場は
過熱気味、これらの国々が米国並みの資源消費型経済発展を継続するには、食
料やエネルギー、環境破壊がボトルネックとなりうるといったリスクが存在し
ています。さらに、新興国市場で成功している企業といえども、これらの市場
における競争相手の出現、技術の流出、国有化などのカントリーリスクもあり、
やはり「新興国ならなんでも買い」と考えるのは行きすぎかもしれません。

=バブルでも投資機会があるなら生かす
 バブルの後期は、一般にリスクもリターンも大きく、また値動きも激しくな
るといわれています。そこで、バブルの可能性を認識しつつも投資機会として
生かす。

 まず、最悪の場合を想定して最大損失を限定することが重要です。このときe
ワラントを使えば、損失は投資金額に限定(手数料・税金別)しながらレバレッ
ジを生かして短期収益を狙うことが可能です。また、バブル期の投資先によく
ある「ババ」を掴まないためには、新興国の株価指数への投資が一般に有効と
考えられます。また、上昇を続けているうちはコール型のeワラントでこまめに
利食い、下げに転じたらポジションをいったんはずし、プット型のeワラントの
利用を考えるといった投資方法が一般的と思われます。なお、とりっぱぐれを
気にしないこと、下がり始めたらトレンドが長く続く可能性があることに注意
!!


JUGEMテーマ:株・投資



では今後の株式投資方針は

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 更には、原油高を主因とする物価高の懸念も出てきて居り、底を打った後の
インフレリスクはある、つまり昨年も言った様に中・長期ではインフレ懸念が
あるとの市況方針はゆるぎないものです。
 今後の物色動向について考えると、世界的に株式市場のボラティリティが高
まっているので、景気敏感株を避けて内需ディフェンシブセクターに注目する
戦略も考えられますが、それよりはむしろサブプライム問題が株価に織り込ま
れ、米国を始めとした株式市場が反発に向かった時にアウトパフォームできる
ポートフォリオを目指す方が結果的に良くなると考えています。特にこれまで
下落が激しかったグローバル景気敏感株(商社、海運、鉄鋼など)のリバウン
ドに期待しています。米国景気は鈍化しても、大きく崩れることはないという
見方に立てば、既に世界のGDPの1/3以上を占め、30億人の潜在的な巨大市場
である新興国需要を背景にこれらの景気敏感株の収益見通しは明るくなる可能
性が高いと見ています。特に中国については、北京オリンピック後の需要鈍化
を懸念する向きが多いようですが、大きなリセッションに落ち込むとは考え難く
引き続き強気継続を考えています。

JUGEMテーマ:株・投資



株式 売買のタイミング#2 中級編

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(テクニカル分析 昨日解説の続き)
タイミングの面ではどうでしょうか。もち合いなどから上に放れると思っ
て買ったものの、なかなか上昇しないから、見切り売った瞬間に上に放れてし
まったこと、ありませんか。三角もち合いなどは上下に放れる前に、一瞬、逆
方向に動いたりすることがあります。ダマシですね。何が不足していたか、そ
れは日柄の経過が間違っていたということなのです。投資に関しては時間の概
念が非常に重要です。例えば、底入れ確認によく下ヒゲなどを判断材料とする
人がいます。非常に重要なシグナルの一つなのですが、反転するケースのほと
んどで教科書通りの底入れ型が示現するとは限りません。陰線で安値引けとなっ
たり、長い上ヒゲを付けたりしながら底入れするケースもあります。要するに、
日柄のカウントが重要なのです。そこで思い浮かぶのは、日本流“一目均衡表”
です。

コラム子は、最近はチャートを見る上で高値から高値、安値から安値、高値から
安値などの日柄を最も重視して見るようにしています。同時に一目均衡表の抵抗帯
(雲)の形状を見ます。一目均衡表には、「9、17、26・・・」といった基本的
な数値が採用されていて、将来の一定時点にその数値をずらしながら高値や安
値の時期を推測します。日本にはこのようにすばらしい投資技法があります。

ローソク足の基本認識をもう一度勉強し自己研鑽に励んでいます。やって
気付いたことなのですが、もう一度と言いながらも、投資家として過去に一
度もそれについて丹念に勉強したことがないことに気付きました。果たして、
そのように感じるのは私だけなのでしょうか。昔は先輩達などが方眼紙に注目
銘柄のローソク足や新値足などを毎日記入していたのと聞きますが、
パソコンが普及している昨今では、その光景はほとんど見られません。ローソ
ク足は我々日本人にとって今やごく一般的なものであり、それを元にいろんな
テクニカルツールやテクニカル指標を併用し、あたり前のように日々利用して
います。しかし、今こそ基本に立ち返りローソク足を含めた日本発の技法を日
本人が真に理解することができれば、青い目をした投資家には決して負けるこ
とはないでしょう。

株式売買のタイミング 中級編

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=テクニカル分析=
大きく分けてトレンド系指標とオシレータ系指標があります。
ただ、その中でもいろんな種類がありますし、人によって使い方が微妙
に違います。市場関係者の中でも、営業系、調査系、エクイティ系、ファンド
マネージャーなど、それぞれの出身によって使い方、見方、考え方が微妙に違
うのです。

一般的なのは移動平均線でしょう。パソコンでも好きな銘柄を取り出したと
きには、必ずと言っていいほど、5日、25日、75日などの移動平均線は付いてい
るでしょう。あと最近では、RSIやMACDなどの欧米人がよく使うオシレータ系指
標は簡単に見ることができるようになっています。ただ、オシレータ系指標は
中長期のスパンで投資する人にとっては、どれを使っても大きな差はないし、
短期嗜好の投資家もそれを教科書どおりに使えなければタイミングが遅くなる
だけです。パソコンの普及のせいか、最近はそこから入門する人が多いと聞き
ますが・・・。

逆に、日本流のローソク足の基本やその組み合わせなどを意外と学ばれていな
い人が多いように思います。“酒田足”ですね、はらみ足や包み足、かぶせ足
などは実践で頻繁に出てきます。そこには始値、高値、安値、終値の4本の価格
情報が入っていまして、非常に奥が深いものす。欧米型のテクニカル指標は終
値を使って計算するものが多いですが、その終値が高値引けなのか、安値引け
なのか、寄り引け同時なのかはわかりません。そこが重要なのです。

例えば、オシレータ系指標は上げ過ぎ、下げ過ぎの修正をとるために使われま
すが、過熱圏に入って売却したにもかかわらず、さらに大幅に上昇する、そこ
からトレンドがスタートする時もあります。まさに、オシレータ系指標のダマ
シです。そこでローソク足の形状などを理解していると、以外とそのダマシを
避けることができるかもしれません。

本年の東京モーターショウで知り合ったHSBCのテクニカルアナリストからは、
「移動平均線では売買シグナルの発生が遅く、実際はローソク足だけを使って
売買している」という話をされました。
“ジュウジ”または “ドウジ”は転換シグナルとして有効であり、実際の売買に
活用していると言っていました。また、別の欧州の元WEST LBのトレーダーは、
「首つり(相当な長い下ヒゲがついた実体の短い足)」を実際に紙に書いて
説明してくれるなど、日本流酒田足の世界レベルでの浸透には驚きました。

何で 株式投資 

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色々 MAKE MONEY METHODがある中でコラム子が投資の種銭を作れたのは株式投資です。
手法はテクニカル+ファンダメンタル そしてIPO株を入手する事でしたが、現在は
動きに安定感はありませんが、所謂 FX投資も有効だと思います。
ある程度の資金を作ってから、不動産投資 もしくはご自身の夢の実現への資金に
された方が良いと思います。
勿論 今 流行の情報系商売もかなり有用と思いますが、本年に入り雨後の竹の子の
如く誰も彼もという状況では、やはり短期間で中々 一攫千金は望めません。

株式投資はリスクはありますし、企業会計で言えば思いっ切り資本リスクに晒される
事と、特に日本株式は北米他の海外市場の影響を受けやすくなりましたので、日本の
状況のみで判断し難いですが、経済動向に感心を寄せ続ける事で、ビジネスにも役立つの
で、コラム子はやはり一番推奨したいMAKE MONEY METHODです。

では明日より、中級編の株式売買解説を行ないたいと思います。

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