スポンサーサイト

  • 2009.08.17 Monday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


年収2000万円を稼ぐために必要だと思う習慣ランキング

スポンサードリンク

JUGEMテーマ:ニュース 提供:gooランキング
 面白い話題と思ったので、息抜きがてらどうぞ:
 goo ランキング
1 人脈は積極的に広げる
2 長期目標を立てる
3 何事もポジティブに考える
4 新聞を毎日読む
5 目標を数値化する
 行き先の見えない不況で、将来への不安を持つ人も多い昨今。少しでも年収をあげたい! 
というのは誰もが持つ切なる望みかもしれません。昨年は『年収2000万の仕事術』や『年収2000
万円の転職術』など、「年収2000万円」がキーワードの本が出版されており、「可能ならば年収
2000万円稼ぎたい!」と思う人も多いのではないでしょうか。そこで今回は「年収2000万円を稼ぐ
ために必要だと思う習慣」について聞いてみました。

 1位は《人脈は積極的に広げる》。新しいプロジェクトを考える。新しい事業を起こす。そんなとき
頼りになるのは「人脈」と考える人は多いよう。「仕事ができる人の意外な特徴ランキング」でも「年代
の違う友人・知人が多い」が1位になったように、年代や業界が違う人との交流が仕事のヒントになる
ということは大いにありそうです。2位は《長期目標を立てる》。目の前にある仕事をこなしていくこと
も大切ですが、その先に年収アップを考えているならそれを見据えた上で「今何をすべきか」を考え
ることは非常に重要。長期目標を立てて実行することが習慣づけば、おのずと仕事の成果はついて
くるものなのかもしれません。

 ちなみに、国税庁から発表された平成19年分の民間給与の実態調査結果によると、1年を通じて
勤務した給与所得者の平均給与は437万円。給与階級別分布をみると300万円〜400万円が
16.7%で最も多く、次いで200万円〜300万円が15.8%という割合になっており、いわゆる年収
1,000万円以上の人の割合はわずか5%。ましてや年収2,000万円を超える高額所得者は0.4%
にすぎないのが現実のよう。年収2,000万円を稼ぐのは決して簡単なことではありませんが、
ランキングにあがった習慣を実践できれば、日々の仕事にもメリハリが出てきて仕事によい効果が
あらわれる……かも!?
<a href="http://fag-marketing.seesaa.net/">リンクテキスト</a>
<a href="http://fag-kaihsa.seesaa.net/">リンクテキスト</a>
<a href="http://fag-truth.seesaa.net/">リンクテキスト</a>
<a href="http://fag-physical.seesaa.net/">リンクテキスト</a>

本当の失業者、ホームレスは政府発表の何倍もいる

スポンサードリンク

JUGEMテーマ:ニュース  一部提供:ゲンダイネット
 これはよく経済関連の新書にも出ているが、欧米諸国とのカウント内容の差があり、政府発表の
数字は大本営発表の癖が抜けていない一つの事例です。
 投資行動は斯様に情勢を的確に判断して初めて機動的・戦略的な投資が行えるので、あらゆる
情報に目を光らせておくのが鉄則です。

 政府は景気に明るさを強調するが、その実、雇用悪化が深刻化している。4月の完全失業率は
5.0%。有効求人倍率は0.46倍。さて、この数字にはカラクリがある。2人に1人しか職がないので
ある。本来であれば、もっと失業率が上がってしかるべきだ。
 「それなのに、5%にとどまっているのは、完全失業率の定義が諸外国とは大きく違うからです。
日本の場合は、調査期間中に週に1回でも働けば、失業者にならないし、何よりも働く意思があって
求職活動をしたかが問われる。職探しをあきらめた人はカウントされないのです。そのうえ、専業主婦
や学生は休職者に入れられ、働く意思があっても完全失業者には入らない。週に1回の日雇い労働
で暮らしている人は完全失業者に入らないし、ご主人の収入が減ったので職探しをしている主婦も
完全失業者からははじかれてしまう。ここが欧米と大きく違うところなのです」(労働問題を問い続け
ている作家の雨宮処凛さん)

 欧米の失業率は10%前後。5%の日本はマシかといえば、とんでもないし、そんな日本でも25歳
未満の失業率はなんと9.6%だ。欧米だったら、何倍にもなる。若者の雇用環境は崩壊していると
言ってもいいくらいだ。

●日本だけが甘いカウント方法
 「ホームレスの数字も日本の算出方法は欧米に比べて甘すぎます。内閣府は1万6000人として
いますが、本当は何百倍もいますよ。海外では住むところがなく、友達、親戚の家を転々としている
人もホームレスになる。フランスでは18歳を過ぎても親元にいる若者はホームレスです。家がなく、
しょうがなく工場の寮や飯場に住んでいる労働者もホームレスにカウントされる。日本とは大きく違う
のです」(雨宮氏=前出)
 雇用の悪化はこれからが本番とみられる。生き残りのために企業の生産調整、在庫調整、リストラ
はますます加速化するからだ。欧米では失業率が10%を超えると、社会不安の懸念が出てくる。
日本も状況はまったく一緒だと認識したほうがいい。

<a href="http://fag-marketing.seesaa.net/">リンクテキスト</a>
<a href="http://fag-kaihsa.seesaa.net/">リンクテキスト</a>
<a href="http://fag-truth.seesaa.net/">リンクテキスト</a>
<a href="http://fag-physical.seesaa.net/">リンクテキスト</a>


景気「底打ち」とは思えない理由 #3

スポンサードリンク

JUGEMテーマ:株・投資 
  コラム子は夕刊紙の方が結構まともな記事を書くなとこのごろ思ってます:
 
●ちっとも喜べない「上場企業」倒産減少
 景気先行指数が「6カ月ぶりに改善した」とか「下げ止まりの兆し」とか、ここへ来て日本経済に
薄日が差し込み始めたかのような報道が相次いでいるが、眉につばをつける必要がある。

 会社更生法の運用が変わったことをご存じか。
●ルール変更と厚化粧で危機を隠蔽、先送り
「一言でいえば、昨年末から会社更生法適用申請時に、社長など経営者の責任が問われなくなった
のです」
 こう指摘するのは、民間調査大手、東京商工リサーチ調査部の友田信男統括部長だ。会社更生法
には適用申請時、会社をダメにした経営者に厳しく責任を問う。企業のモラルを維持するためで
ある。それが今回、骨抜きにされた。4月に入ると金融庁は、事業継続に「重大な疑義」が生じている
企業の決算書に監査法人が注記する、いわゆるゴーイング・コンサーン(GC)に関しても、条件を
緩めてしまった。

「以前は、資金不足の企業が資金調達を『検討』していると、GCが付けられたが、今回は大目に見る
ことになりました」(経済ジャーナリストの小林佳樹氏)

 おかげで、昨年度に過去最多だった上場企業の倒産が激減している。1―3月は14社も倒産した
のに、4月は、商工ローン大手SFCG(東証1部)と不動産開発の中央コーポレーション(東証2部)の
わずか2社にとどまった。製造業に限っても、4月に業績を下方修正した企業は411社に上るが、
倒れていない。

 前出の友田信男氏がこう言う。
「GC企業は、黒字決算に沸いた08年3月期でさえ、240社もあった。同じ基準なら、今年は昨年
以上の大騒ぎになる。倒産件数も増えるでしょう。倒産が少なくなったことは悪いことではないが、
GCが付かなかったからといって企業体質が強化されるわけでも、銀行融資が潤沢に行われるわけ
でもありません。一連の措置は当面の危機を先送りしただけで、早晩、資金繰りに困窮した企業
倒産が大量に発生するとみています」

 国の指示で、これでもかというくらいに厚化粧した企業の姿。バケの皮がはがれた後が怖い。

  <a href="http://fag-marketing.seesaa.net/">リンクテキスト</a>
<a href="http://fag-kaihsa.seesaa.net/">リンクテキスト</a>
<a href="http://fag-truth.seesaa.net/">リンクテキスト</a>
<a href="http://fag-physical.seesaa.net/">リンクテキスト</a>


景気「底打ち」とは思えない理由 #2

スポンサードリンク

JUGEMテーマ:株・投資
●見たこともないようなスピードで進行する
 民需が容易に回復しない理由はいくつかある。「大恐慌のときは欧州で大戦が始まった。日本の
バブル崩壊はアジアを中心とした新興国の成長で救われた。“外需”によって、景気は回復するので
すが、今回は世界中が沈んでいる。それもだんだん悪くなるのではなく、見たこともないような
スピードです。高級車は1台も売れず、億ションは1部屋も売れない。前年同期比50%くらい減って
しまう。これでは、債務超過になる前に資金繰り破綻してしまう」

 日本経済はどうなるのか。
「資産の傷みはそれほどでもないのに、キャッシュフローが大きく目減りし、結局、世界でもっとも
大きな打撃を受けてしまった。高級ブランド品を売って儲けてきたのに、世界的にバブルがはじけて、
高級品がまったく売れなくなったからです。おそらく、景気が戻ってきても、富裕層がレクサスを買う
ような時代は来ない。安い大衆車でいいや、ということになる。15兆円の景気対策を打っても、回復
が軌道に乗らなければ、米国と同じく、財政破綻の危機が表面化します。日本の国債は日銀はじ
め、国内で引き受け先があるからまだマシですが、マーケットが不信感を持ち始めると、一瞬で
トレンドは変わる。危機感が欠如し、備えがないだけに心配です」

 小幡氏は、「結局、景気回復はアジアの新興国頼み」だという。しかし、それでも、劇的な回復は
ない。
「人口が減っている日本はもともとマイナス成長を受け入れなければならないのです。日本人は
それを覚悟すべきです」


景気「底打ち」とは思わない理由

スポンサードリンク

JUGEMテーマ:株・投資  提供:ゲンダイネット

 コラム子もタイトル通り思いますが、理由は違います。人の意見にも耳を貸してみましょう。 

世界経済の行方に楽観論が強まっている。バーナンキFRB議長は「金融危機は2、3年で正常化」
と言うし、日本では与謝野経財相が「夏には底打ち」などと言う。そんな中、市場関係者に衝撃を
与えているのが「世界経済はこう変わる」(光文社)という本だ。元大蔵官僚で慶大准教授の小幡
績氏と元銀行マン、神谷秀樹氏の対談では、戦慄のシナリオが語られている。

●“慶大准教授”小幡績氏の戦慄見通し

小幡「僕自身、経済危機は現在第3幕の前半で、最悪の場合、第4幕までありうると思っています。
第1幕はパリバショックによる金融市場の混乱、第2幕はリーマンショックによる金融市場の機能
不全、第3幕は実体経済への転移。そして、第4幕は政府が財政破綻し、通貨が価値を失う段階で
す。これがアメリカで起これば、世界経済は崩壊。ゲームオーバーになる。その可能性はゼロでない
ところが怖い」

神谷「私は世界恐慌並みの状況にすでに突入していると思います。そのすべての過程が1合目から
10合目まであるとすると、恐らくまだ2合目くらいで、これから8合目ぶん進まなくてはなりません。
今後3年から5年の間、どん底に向かっていく時代になると思います」

 これが2人の見通しなのだ。小幡氏に詳しく聞いてみた。

「景気の行方について、楽観論が主流になりつつありますが、いまは大きな分岐点です。世界中が
大がかりな財政出動をして、とにかく、混乱を落ち着かせようとしていますが、これにより、民需が
回復しなければ、財政破綻の危機が表面化する。ずっと財政出動を続けるわけにはいかないから
です。財政危機が現実化すれば、通貨は暴落し、ハイパーインフレになる。すでに、その兆候が
出ています。米国債の10年もの金利は2%くらいだったのが3%以上になっている。30年ものは
入札が成立しなかった。英国、ドイツも国債未消化の危機にある。とくにヨーロッパは深刻。今後も
アイスランドのような国家のデフォルトが続くだろうし、それをキッカケにポンド危機が再燃する。金融
立国の英国経済がダメになれば、米国にも跳ね返ってくる。大恐慌のときは株価は最終的に9分の1
になった。今回も同じだとすれば、これからが本番です。10年、20年くらいはダメかもしれないと
思います」


不況と不景気

スポンサードリンク

JUGEMテーマ:株・投資
   全国消費者物価指数と小売業販売額を読み解くと不景気では
あるが、まだ不況ではない!?
 

 歴史を紐解くと「不景気の株高」と言われますが、誤解して使われる場合が多い様
です。 「不景気の株高」は確かにありますが、「不況時の株高」というものはありませ
ん。不景気と不況は、違うものだからです。 不況は、それこそ職も含めて何も無いという
時のこと。1929年、米国の恐慌当時も株が暴落した様に(その後勿論復活しましたが)、
不況の時には株価が上がりません。 しかし不景気というのは、贅沢を言わなければ
まだ仕事もあるし、いろいろなセーフティーネットが機能していて、ルールも守られている
という状況のことをいいます(不況になると、そういったものも機能しなくなります)。

 繰り返しになりますが、不景気の株高はありますが、不況の株高はありません。
今はまだ不景気ですが、これがもっと悪くなり不況になった時には、株価も上がり様
が無いので要注意です。 しかし今はまだ、不況というような状態には至っていません。
それを示す一つのポイントが、「全国消費者物価指数(除く生鮮食品)」です。

 過去、全国消費者物価指数は100を越えるどころかマイナス、つまり、デフレ傾向で
あると言われていましたが、現状ではそれが100を越えています。物価は横ばいで
はありますが、「物が売れなくなる」「デフレ傾向に陥る」というところまでは、まだ行って
いません。 ですから今は不景気ではあるが、不況とまでは言えない状況です。
ここから在庫がどんどん積み上がり生産調整がさらに続き、物価がどんどん下がって
いく様な状況になると少し危険だと思います。そんな時に株が上がると思って買って
しまうと、更に下がるところを買ってしまうので要注意です。

 まだ不況までは行っていないという、もう一つの裏付けが「小売業販売額」です。
コンビニエンスストアがtaspo効果で売り上げが伸びたと言われますが、
(以前に比べると伸びてはいるものの)現在は伸びが鈍化しています。そして消費に
関してはコンビニエンスストアの一人勝ち状況であり、百貨店は高額商品が売れない、
スーパーマーケットも売上が落ちているという状況になっています。

 株式投資に関して、食品や医薬品など「ディフェンシブストック」という言葉もありますが、
今や医薬品業界は、海外進出により海外の売上比率が5割を超えており、例えば
エーザイは6割超、武田薬品工業は5割超といった具合です(会社四季報調べ)。
そうなると為替の影響を受けるので、もう医薬品はディフェンシブだとは言えないのです。
 そして食品も同様です。食料品を買うというと、スーパーマーケットで素材を買って自分で
調理して食べるというイメージが一般的だと思います。しかし単身者の若い人は、コンビニ
エンスストアの弁当や出来合いの惣菜で済ませてしまうことも多く、そのあたりの感覚が
変わってきている可能性があります。ディフェンシブと言った時に、これまで言われていた
通常の食品メーカーよりは、コンビニエンスストアにお弁当を卸している会社の方が業績は
伸びる可能性があるということです。 内需関連株等においても「何がディフェンシブか?」
という見方は変わってきています。そのあたりも少し世の中の流れに合わせて、しっかり
マーケティングを行い自分のシナリオを作り過去の経験則に固執せず、今の時代に合う
様な選び方をして行きたいと思います。

<a href="http://fag-marketing.seesaa.net/">リンクテキスト</a>
<a href="http://fag-kaihsa.seesaa.net/">リンクテキスト</a>
<a href="http://fag-truth.seesaa.net/">リンクテキスト</a>
<a href="http://fag-physical.seesaa.net/">リンクテキスト</a>

北海道洞爺湖サミットが始まる

スポンサードリンク

北海道洞爺湖サミットが始まる!

北海道洞爺湖サミットが始まります。
今回のサミットの中心テーマは「地球温暖化対策」ですが、そもそも
サミットとは、正式には英語で“Group of Eight”、
「先進国首脳会議」「主要国首脳会議」と訳されます。

 Group of Eightの Eightは、アメリカ、
イギリス、フランス、ドイツ、日本、イタリア、カナダ、ロシアの
8ヶ国をいい、この8ヶ国及びその年のEU議長国の政府首脳と欧州
委員会委員長が年1回集まり、国際的な経済や政治に関する課題に
ついて討議する会議。
 因みにG7(7ヶ国財務相・中央銀行総裁会議)のメンバーの7ヶ国
は、上記の8ヶ国のうちロシア以外の7ヶ国をいいます。
(G7にロシアも参加するときはG8となります。)
 
 今回の北海道洞爺湖サミット、地球温暖化対策を中心テーマに開催
されるのですが、主要テーマは、政府のHPによると:
1.地球環境問題でイニシアティブを発揮し、特に2013年以降の次期
 枠組みに関する国連での議論を後押しする
 ⇒2007年のドイツサミットでは「2050年までに世界全体の温室効果
  ガスの排出量を少なくとも半減することを真剣に検討する」こと
  に合意しました。
 今後は、途上国を含む主要排出国が全て参加すること、柔軟かつ
 多様性があること、省エネなどの技術を活かし環境保全と経済発展
 とを両立すること、を重視して、次期枠組みの構築を目指して
 います。
 わが国は、次期枠組みを含めた地球環境問題でイニシアティブを
 発揮できるように、今回今後に向けたとりまとめを目指している。

2.アフリカ開発会議の成果をサミットにつなぐ
 ⇒過去ログで「アフリカ開発会議」の内容について触れました。
 アフリカ開発会議は、英語で表記すると ”Tokyo Inte
 rnational Conference on Africa
 n Development。
 頭にTokyoとありますので、この会議は日本がリーダーシップ
 をとっている会議です。
 具体的には、アフリカ開発会議は、日本、国連アフリカ担当事務
 総長、特別顧問室、国連開発計画、世界銀行が共催者として共同
 実施しています。
 そしてアフリカ開発会議では、アフリカ諸国首脳と開発パートナー
 との間のハイレベルな政策対話を促進するために1993年に開始され
 ました。
 因みに開発パートナーとは、アジア諸国、援助国、国際機関、市民
 社会組織、民間セクター、各国の議会などがあり、アジアとアフリ
 カの間の協力を最大の特徴としています。

 アフリカ開発会議には、2つの基本原則があります。
 「オーナーシップ (自助努力) 」と国際社会の「パートナーシッ
 プ(協調) 」の2つです。この2つの基本原則に基づいて、アフリカ
 の開発の推進に向けたイニシアチブの実施を促進する主要な国際的
 枠組みへと進化を遂げてきました。

 このアフリカ開発会議、5月28日から30日まで横浜で第4回目の会議
 が開催済み。この第4回会議で、「元気なアフリカを目指して」と
 いう基本メッセージの下、アフリカにおける前向きな変化を後押し
 する為に国際社会の知恵と資金を結集することを話し合いました。

 この第4回会議の成果をサミットでの議論につなげていく事になって
 いるのです。

3.世界経済の持続的成長、投資、貿易などを含む世界経済に係る諸
 問題につき議論する

4.大量破壊兵器などの拡散は国際社会にとって深刻な脅威であり、
 北朝鮮の核開発や、イランの核問題が深刻な問題である事からも、
 不拡散体制強化に向けた強いメッセージを発信する

5.テロに対する毅然とした姿勢を示すとともに、サミット開催時の
 国際社会の関心を集める地域情勢につき議論を行う

 国際社会が平和と繁栄を享受していくための重要な会議ですので、
大いに注目です。


JUGEMテーマ:ニュース



閑話 やっぱイタリアは投機の国かも?

スポンサードリンク

 イタリアって情熱の国なのか? それとも単にファンキーなだけの
勢い勝負の国なのか?? 7月にじっくり見てきますが:
 ベルルスコーニがまたしてもイタリアの首相になった。サッカー
好きの人なら知っていると思うが、ベルルスコーニは、ACミランの
前会長でありオーナーで、イタリアのメディアの7割をコントロール
するといわれるメディア王でもあり大富豪。さらに、過去2回に渡って
イタリア首相を歴任した。ま 日本で言うと「ナベツネ」。

 何故????ベルルスコーニは何度も首相になれるのか。その理由
はイタリアの政界が人材難だからというわけじゃない。実は数々の
失言・暴言で知られ、その奔放なキャラで人気が高い(だけ)。
 2006年のイタリア総選挙。ベルルスコーニはまず、1月の党
大会で「投票日までセックスをしない」と変な公約をし、3月には
「毛沢東時代の中国は赤ん坊を茹でていた」と発言。中国から
猛抗議を受け、4月の投票日数日まえにいたっては、対立候補の
支持者たちに対して「キ●タマ野郎がこんなにいるなんて考えられ
ない!」と放送禁止用語を連発。その後、街中で「私はキ●タマ」
Tシャツやバッジがたくさん売られる事態を招いてしまったので
ある。

 こうしたベルルスコーニの武勇伝は3回目の首相になっても全く
変わらない。なにしろ、女性閣僚が半数を占めるスペイン内閣を
「ピンク色すぎる」と評して顰蹙を買う一方で、自分の新内閣にも
かつてナンパしたことのある女性議員を閣僚に起用。この女性は
「ミス・イタリア」コンテストで入賞したこともある美女で、
ベルルスコーニは1年程前、あるパーティーで彼女を熱心に口説き、
それが妻に発覚。公の場で謝罪させられたこともあったのだ。

 イタリアってなんてすごい国(笑)。なぜか過去一度も来日した事
がなかったベルルスコーニだが、7月の洞爺湖サミットでついに
初来日する予定。

JUGEMテーマ:ニュース



閑話休題 週刊誌の記事

スポンサードリンク

 昔は飛行機で巷の話題を拾わせてもらった週刊誌ですが、JALは搭載していないので
自分で持ち込んでます、アホなスッチー モトイ、CAがその昔「女性のヌードが掲載
された週刊誌はふさわしくない」と真にCS精神に劣るアホな発言を取り上げてしまった
為のJALの体たらくがあると思うのですが、その週刊誌はかの大前先生のコラムを
きっちり掲載してますので抜粋します:“週刊ポスト 2008.6.20号” より、
『大前研一のビジネス新大陸の歩き方』
 投資にも“神髄”はある。
 アメリカ・カルフォルニア州ニューポートの
 PIMCO(Pacific Investment Management Company)という
 債券投資専門の資産運用会社は、80兆円もの巨大な資産を運用しながら、
 20年以上にわたって平均年率8%以上の利回りを確保している。
 創業者は「債券王」の異名をとるビル・グロス氏。
 実はグロス氏は2年ぐらい前の投資家を集めた年に一度の
 全国大会の勉強会で、長期的な世界の変化の意味合いを解説したうえで、
 サブプライムを組み込んだABS※の危うさを指摘し、
 そういう怪しげな商品には投資しない、と宣言している。
 その結果、2007年のPIMCOの業績は史上最高を記録した。

 グリーンスパン前FRB議長はサブプライムローンが
 組み込まれているとは知りようもなかった、と自叙伝で述べている。
 シティバンクやゴールドマン・サックスやUBSなども、
 サブプライム危機は防ぎようがなかったと言い訳をしている。
 しかしグロス氏を見る限り、危機は予知できたのではないか、
 という見方が広がってきているのだ。
 世界にはグロス氏のように世の中の長期トレンドや
 本質的な変化について深く考え、正しいアドバイスを出す賢者が何人かいる。
 そういう人たちの声を聞いて、
 前述したような危機回避システムを作ることが急務なのだ。
 ※ABS(Asset Backed Securities)=資産担保証券
  企業が保有する債券や不動産などの資産を企業から分離し、
  その資産から生じるキャッシュフローを原資として発行される証券

JUGEMテーマ:ニュース



アジアの金融センター シンガポール

スポンサードリンク

 唐突ですがコラム子 かなりのヘビースモーカーです。
 シンガポールは国全体が禁煙をしていると本では読んでましたのです
が・・・いたるところに灰皿がおいてあり、喫煙者にとって、むしろ日本
より快適でした。
 絶対欧州より喫煙者を優遇してます、但し、タバコは1箱1,000円を超えて
いるので、成田で買いだめして正解です。
 気候はグアム・サイパン並み、気温は30℃を超え、湿度も90%近く。空港
に降り立った時から、夏!ってカンジでした。
 
 国全体が活気と熱気にあふれて、本当に熱ッ!
シンガポールは第2次世界大戦まではイギリスの植民地でした。戦後独立した
のですが、国土の狭さ(東京都23区程度の広さ)と天然資源に恵まれていな
い事から、金融・通商都市国家として生きる道を選択しました。
大前研一先生はもっとうまく解説してました、下手でごめんなさい!

 立地はシンガポールは、東南アジアの中で通商の中心地に位置している為、金融・通商都市国家となることがシンガポールを発展させる唯一の手段
だと考えれ指導者の知恵でした。
そして外資系企業の積極的な誘致、ハブ空港整備(チャンギ空港)、関税
廃止、法人所得税率・個人所得税率の引き下げ、教育水準の向上、マナー
管理(チューインガム禁止、落書きにはムチ打ち刑、公道上での泥酔禁止、
麻薬所持や拳銃の発射は死刑)等の政策を進め、その結果、アジアで最高の
経済発展を成し遂げたのです。

 これらの政策を推し進めることができたのは、シンガポールが事実上の
独裁国家だったからです。もちろん民主主義国家ですから野党も存在して
いますが、選挙の際に野党候補を当選させた選挙区は、道路の整備や公団
住宅の改装が後回しにされる等の“懲罰”を受けると何かの本に書いてありました。

 日本は、大きな岐路に立たされています。シンガポールのように経済発展
を目指すならば、徹底的な規制緩和と富裕層や事業会社に有利な税制の構築
が不可欠です。その代わりよりいっそうの格差が進むでしょう。これに対し
て、格差社会の是正と日本的平等社会を実現すれば、日本は極東の片田舎と
なるでしょう。
まともな指導者を期待でき難い政治システムでは国を全面的に頼っていてはバカを見ます。くれぐれもお気を付けあそばせ。
JUGEMテーマ:株・投資



calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM