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  • 2009.08.17 Monday
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ロシアと北極海

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JUGEMテーマ:株・投資
  建国記念日によその国をほめるのも癪だが、投資面から考えるとこのポテンシャルは
捨て難い。
 北極海では海氷域が年々縮小しており、今年9月9日の観測で470.8万平方キ
ロと、昨年9月に観測された最小面積記録425.5平方キロに次ぐ過去2番目の観
測結果(出所:宇宙航空研究開発機構)。地球温暖化の影響と考えられる北極海の
最近の環境変化は、NHKが総合テレビで特集したことで改めて問題の深刻さが
広く認識されています。北極海の海氷域の縮小は確かに地球温暖化防止の観点
からは深刻な問題ですが、北極海沿岸5ヵ国(ロシア、米、加、ノルウェー、
デンマーク)にとって新たな機会を提供していることも事実。これらの国が北極海
での資源開発に鎬(しのぎ)を削る中で、2007年8月にロシア調査船が北極点に
達し、深海調査船を潜航させ、水深4,261メートルの海底にチタン製の国旗を
設置したことは世界に衝撃を与えました。そのような背景もあり、今年5月には
沿岸5ヵ国の閣僚級会議が初めて開催されています。

 ロシアは北極海大陸棚の総面積450万平方キロの内60%の主権的権利を有す
るとされていることから、このフロンティアの開発に最も意欲的に取り組んで
います。特に、1988年に当時のソ連ガス工業省が、バレンツ海の中央、沖合い
550メートルの大陸棚で「シュトックマン」と後に呼ぶことになる大規模ガス
田を発見したことが契機となったようです。このガス田開発は、ロシア国営ガ
スプロムが事業主体となり、欧州エネルギー大手トタル(フランス)及びスタッ
トイル(ノルウェー)をパートナーとして具体化しつつあります。現在、ロシ
アの天然ガスはウクライナ、ベラルーシを経由して欧州に輸出されていますが、
輸送ルートの多様化を図るため、北欧を経由する「ノルド・ストリーム」、バ
ルカン半島を経由する「サウス・ストリーム」の2ルートの開発が進められて
います。「シュトックマン」は可採埋蔵量3兆7,000億立方メートルと世界最大
規模の巨大ガス田で、「ノルド・ストリーム」の天然ガス供給源となる予定で
す。総事業費は300億ドルと膨大なもので、天然ガス生産開始が2013年、LNG生
産開始が2014年に計画されています。
 ロシア北極海大陸棚では「シュトックマン」の他に、西シベリアのカラ海、
ヤマル半島沖の2ヶ所で大規模なガス田が発見されていますが、それぞれの可
採埋蔵量は「シュトックマン」を上回るとされています。現在進行中のヤマル
半島でのガス・石油資源開発と共に、半島沖の大陸棚ガス田開発が今後進めら
れる模様ですが、これらのガス田から採掘される天然ガスは「ノルド・ストリ
ーム」に接続される計画になっています。
 更に、北極海の海氷域の縮小は資源開発を現実化させると共に、海上貨物輸
送でも大きな変化をもたらす可能性があります。欧州から極東に至る航路は
「北東航路」と呼ばれますが、ロシアの沿岸が氷結しなければ、ドイツ、オラ
ンダなどから横浜まで喜望峰回りの約半分、スエズ経由の約6割の15日で物資
を運ぶことができると言われます。
 このように北極海は将来のロシア経済躍進の原動力の一つとなる可能性を秘
めています。


Forbes(日本語版)恒例の「世界の億万長者」

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月刊Forbes(日本語版)の6月号で発表しネタ元としても活用しました。
 今年はこれまで13年連続首位のビル・ゲイツが3位に転落する、原因は
マイクロソフト株の下落。代わって世界一の富豪の座に浮上したのは、
今まで万年2位だった著名投資家ウォーレン・バフェット。その資産額
6兆2000億円!今年の赤丸急上昇はインド勢で、トップ10内に堂々4人も
ランクイン。日本人では森トラスト・森章社長の124位が最高となりました。
当然ながら皆さん何兆円とか何千億円のオンパレード、世の中にはお金持ちが
いるものです。

 世界に1125人いるという「ビリオネア(純資産10億ドル以上)」の国別内訳
を見ていくと、首位アメリカはさすがに別格、469人。昨年3位だったロシアは
87人で2位に浮上。以下、ドイツ59人、インド53人、中国42人、トルコとイギ
リスがともに35人と続きます。日本は香港、カナダにも後れをとり、昨年の
7位から10位へ転落。
 驚かされるのは、いわゆる新興国におけるビリオネアの増え方で、まるで
ビンゴ大会の当たりのごとくボンボンボンボンとビリオネアが誕生!このぶん
だと、日本が置いてきぼりくらいつつ、後には「新興国」じゃなく「金持ち天国」
って感じです。 
 
 誰でも良い! このコラムの読者の中で、目指せ そして1位になって引っ張って
くれ!!!


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ロシア 恐るべし

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日本株現玉は残念だが、凹んでいる。信用も今の状況を見ると、アップ OR ダウンが
見極められない。これ事実。しかしポートフォリオ全体でマイナスしていないのは
一重にファンド 特に新興国投資モノのおかげである。故に昨日と同様 本日はロシア
の現状を解説したい:

 ロシアがオイル価格とともに好状況、ロシアがサウジアラビア化したのと考えてほし
い。ロシアは去年債務国から債権国に変わり、これからは世界最大の投資会社アブダビ
投資庁を抜いて世界一のファンドを持てば間違いなく日本も買ってくるでしょう。

 国情は、国民は政府も銀行も信用してないため、物に変えたいという意欲は消費に
向かいます。その物欲の中でも今1番人気があるのは車で、車の中で1番人気があるのは
何故か三菱のランサーです。
 何故ランサーなのかといえば悪路が多いからです。ロシアというのは一度街の外に
出たらパリ・ダカール状態、日本で言うと簡易舗装どころか砂利道がいいほう。
パリ・ダカール6連勝の三菱ブランド ランサーに人気があるというわけ。

 ロシア人からみれば、「日本のものは時計から始まっていいものばかりじゃないか!」
ということで、日本のものが大好きなのです。
 一方で不思議なのは、65%のロシア人は、“日本が無条件に好き”なのにもかかわら
ず、85%の日本人は、“ロシアが無条件に嫌い”です。
 「北方領土を返せ」とか、「戦争が終わった後に侵略した」とか、「俺の親父はロシア
に抑留されてヒドイめにあった」とか、ロシアの悪口を言い始めたら止まらない人がいる
くらいです。
 でも私が日本の主張が実を結ばないだろうと思うのは、今ロシアの学校ではこの事は
教えていないので、誰に聞いても「え、そんなことあったの?」と何も知らないからで
す。過去のことは知らず、ただ“日本が好き”なのです。

 日本が好きな理由には2つあって、1つは日本の商品が好きで、もう1つはプーチンが
日本を好きだからです。プーチンというのはミスター日本なのですが、その理由は柔道
です。
 彼は講道館の6段の名誉段位で、(「私はそれに値しません」と断っているので実質的
には5段)この「柔道が精神修行に役立った」と国民の前で言うので、「おお、プーチン
のすごさは武力じゃなくて精神だ」となり、国民はますます日本が大好きになってしまう
わけです。
 それから、彼にはサンクトペテルスブルグに帰ると必ず行く寿司屋があり、それが
広まり、寿司も大ブームになっています。
 なぜかというとロシアの男性の寿命は59歳で太った方が多いのですが、プーチンは
今年55歳になりますが、人前で裸になっても格好がよく、メタボの兆候もない健康的な
感じなのです。だから「これは寿司だ」ということになって、今モスクワだけで寿司屋が
600軒もあり、赤丸急上昇中の成長産業になっています。因みに一番有名なチェーン
店がプラネット寿司。正直 ネタは寒い海流で取れているのでいい筈、後はニギリ次第。
 つまり、プーチンが日本というものを代弁しているのです。「プーチンが好き=日本が
好き」で、しかも日本人は長生きなので、我々もあやかりたいということなのです。
 また彼らは定年が62歳なのに対して死ぬのが59歳なので、貯金をしてもしょうが
ないということになり、これが消費ブームにいっています。



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