スポンサーサイト

  • 2009.08.17 Monday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


投資家になった元アイドル

スポンサードリンク

JUGEMテーマ:株・投資
  松田聖子と競った元美人アイドルが今、100戦不敗神話を作っていた。
アイドル黄金時代、松田聖子が登場した1980年から1年後に沢田富美子はデビューした。同期に
は近藤真彦らたのきんトリオがいる。
正統派アイドルとして期待されながらも5曲をリリースして引退していった彼女を記憶する者は少な
い。 その沢田富美子が今、100戦無敗と話題になっている世界とは。

 沢田富美子は1981年に渡辺プロからデビューして松田聖子に対抗するアイドルとして「風の
シルエット」などをリリースした。しかし、ヒットに恵まれず1983年には引退してしまう。
芸能界ではそうしたしのぎあいが常であるが、引退後に全く別の才能を開花させた例は珍しいのでは
ないか。

 実は彼女はアイドルをしていた頃から不動産投資をはじめていたのだ。
子どもの頃に遊んだリカちゃんハウスから家に興味を持ちはじめた。その頃から父親は彼女に日経
新聞を音読させていたので、投資というジャンルにも自然と詳しくなった。 学生の頃には父親は投資
について彼女にも相談するほどだったという。

 芸能界に入ったのは中学生の頃で、オーディションを受ける友人に付き添いで行った際に渡辺
プロからスカウトされた。初めはモデルなどをしていたが、学生と芸能活動をする多忙な中で彼女は
住宅情報を読んで息抜きをした。

 そんな彼女が不動産投資をはじめたきっかけは19歳の時に都内に1ルームマンションをローンで
購入したことである。やがてあのバブルが到来してその物件を売却し、800万の利益を得たのだ。
 以来、不動産投資に次々と挑戦していくのだが、その面白さは彼女にとってアイドル以上のものが
あったのかもしれない。
 バブルがはじけて、多くの投資家が破算していく中で彼女は無敗取引を更新していく
「利回りに左右されずに、自分の持つ物件に対する評価を大切にする」ことが彼女の基本だという。

 1999年不況の中、あの都内港区に土地を買った時は周囲からかなりの反対を受けたが、フタを
開けると六本木ヒルズなどの開発が進み数倍の値がついたのだった。
港区に住む彼女はその土地の良さを知っていたのだ。「利回りよりも自分が良いと思うかどうか」
という基本を守った結果といえよう。

 1983年の引退時にはすでに会社を設立し、不動産投資家、ビル経営者などで活躍を続けて
現在にいたるが19歳の1ルーム取引以来、不動産投資100戦無敗なのである。
アイドルの座を競った松田聖子も現役で活躍しているが、彼女も不動産投資家として有名人となっ
た。アイドルとして開花していたら不動産投資の道は途切れていたかもしれない。人生は面白いもの
だ。

calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM