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  • 2009.08.17 Monday
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平時の日本株式市場

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先週のチャートをまとめて見ますと、先週は大きく米国市場に振り回された
格好です。こうしたときに振り回されないためにはどうしたらいいので
しょうか。単純に「良い銘柄を買ってそのままにしておく」と言っても
上げ下げしているのを見ていると気が気でないことも多いでしょう。
(特に取引初心者)

 また、米国市場の影響をどの程度受けるのか、と言うのも見極め難いもので
す。結局、米国市場の影響は大なり小なりあるのですから、米国市場の動向を
つかむことが大切なのは言うまでもありません。つまり、「米国株が安い」と
言ってもおそらく大半の投資家がNYダウが上がったか下がったで判断してい
るのではないかと思います。

 そこで、米国市場の影響がどの程度あるかを判断するにはまずは米国市場の
様子を確認することから始めなければならないでしょう。そして、どういう銘
柄が上がったのか下がったのかを知り、「これならば日本市場、特に自分の持
ち株には影響はあまりないだろう」と判断することも出来ます。また、米国で
売買されているADR(米預託証券)、つまり米国市場での日本株の売買動向
を見て、シカゴ市場(CME)での日経平均先物の動きなども参考になります。

 こうした情報は金融新聞他に詳しく出ていますが、これらの情報を得て、
「米国市場の大幅下落の影響が大きそうで、しかも後々まで尾を引きそうだ」
と言うことであれば自分の持ち株を処分したり、「日経平均は大きく下がるかも
しれないが自分の持ち株は関係ないだろう」とか、「もし、○○が連れ安したら、
買い場となりそうだ」などと戦略を立てることが出来るのではないでしょうか。
商売は何でもそうですが、ある程度研究の為の時間を作らなくては利益は
出せません。
恐らくこのコラムを読んでる大半の方はデイトレーダーではなく、サラリーマン
の方と思います。故に なるべく難しいことは言わない様にしてますが、
あまり相場を仕事中 気にするのはよくありません。
故に コラム子の投資原則は:現玉なら大型株としてます。

 「米国株が大幅安」と言って極度の悲観にくれて慌てふためくことなく、ま
た、「米国株が大幅高」と言ってうかれることなく、状況をしっかりと判断し
たいものです。

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  • 2009.08.17 Monday
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