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マクロで見る投資判断 各論

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では各論です:
=今後の米国株はどうか?=
今後とも、かなり上昇すると思っている。それは米国経済が軟着陸すると思っている
からだ。軟着陸と言う言葉は、日本では「失速しないですんだ」という語感しかないが、
軟着陸するということは、潜在的成長率に経済成長率が一致する状態を言い、株と経済
の持続性が最高に高まることである。なお、米国経済が軟着陸するだろうというのは、
今や米国人エコノミストの主流の考え方であろう。1994年以降米国にはゴールデン
タイムが訪れたが、それは米国経済が軟着陸したからだ。コラム子はその再来があると
思っている。
現在5.5%の政策金利は来春までに0.25%ずつ3回あがり、6%までいくと思う。
経済が好調だからだ。なお、この予想は、コラム子のみの予想ではなく、特に外銀のアナリストが同じ見方をして居り、日本の証券アナリストは追随している人も一部いるが
その殆どは名言していない(プロらしくはっきりせい!)
利上げが最終に近づいた時から明確になると思われるNY株のゴールデンシナリオが
楽しみだ。
なお、NY市場での下落が万が一、続くようであれば、FEDは今までかなり金利を
上げてきたがゆえに、下げる余力も多いにある。短期的には、これが米国株式市場に
安心感を大いに与えていると思う。

=日本株はどうか?=
日本株も米国株に追随すると考える。第1に日本には今、お金がジャブジャブにある。
お金がジャブジャブの時、まずは株・土地の資産価格が上昇し、それに数年送れて、
CPI インフレが始まる。バブル時がそれを実証している。日本人は、あまり気が
ついていないが、今、世界経済は30年ぶりに絶好調である。4.9%以上が4年も
続き、今年のIMF予想も、ここまで書くの?というほど強いコメントで4.9%を
予想している。それでも中国リスク、米国経済失速リスクを言いだす市場関係者もいる
であろうが、IMFの予想も、そのリスクを勘案した上での予想なのである。
このような国内の金余りと、世界情勢を勘案するに日本の株価だけが下落するとは
考えにくい。つまり大型株を中心にホールド、ギャンブルを打つなら買収リスクを
抱えている小型株。小型株の場合は少し気をつけて3ヶ月から半年のスパンで見て
おいた方が良い。

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  • 2009.08.17 Monday
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